2010年7月アーカイブ

あるいは二人と一匹で六脚

今日は肝臓の再検査で病院へ。先生にご挨拶されるケンタ。

先生「よしよし いい子だね。(なでなで)」
ケンタ「・・・。(不信の目)」



診察が始まったとたんフーシャー言い出したので、いつものカラー装着。
「くそー。」

検査の結果、やはり肝臓の数値が高めという事で、今日からお薬開始となりました。
次はまた2週間後に経過観察。なかなか病院と縁が切れませんな。


帰宅。ジッパーが開くのももどかしく脱出。
「はやく!はやく!」



「ふー。つかれた。」

お疲れさまでした。
肝臓の数値ですが、ケンタの場合はまだ「正常値より少し高い」という程度。
幼く見えてもお年寄りだし、これくらいは普通かなーという感じです。
病院通いは疲れるけど、二人三脚ならぬ「三人(人?)四脚」で地道にがんばろうネ!

夏ソファ

隙間からこんにちは。



最近また、ソファがお気に入りのケンタ。
「ここ こんなひろかったっけ。」

座布団よけたからかな?


ずいっ。



「ふー。。。」

はい、お邪魔しました。

避難訓練

トイレのあと興奮して部屋中を走り回り、自らキャリーに入ったケンタ。
ためしに扉を閉めてみた(鍵はかけてないので押せば開く状態)。
「あれ?」



ホラおさかなだよ、出ておいでー。
「・・・。」

やっぱり開けられないようです。避難訓練しっぱい...。


「ひどいめにあった!」(←結局飼い主が開けてやった。)



きみねぇ、そんな事で不測の事態が起きた時とか、大丈夫?
「おばちゃんにたすけてもらうから いーもん。」

うーむ。せめて押す扉くらい、開けられるようになってほしいものだ。。

やれやれだぜ

タオルを洗濯する前にケンタの抜け毛を取っていたら
「なになに? なにしてんの?」

そこ今きれいにしたばっかりだから。


ロールケーキのスポンジを見せてあげたら
「・・・。」

とっても遠い目。


「そと か・・・。」

やれやれだね。

可愛い○○○

ごはんをゲットするため、今日も目一杯可愛くアピール。
「おばちゃん。」



「ごはんだして。」 ぴとっ。



「まだ たりないよ。」 ぴとっ。



「ふー まんぞく。」 

でもすぐにお腹空いちゃうのよね。
で、たくさん食べるからにはたくさん出す、ということで。昨日ためしに
ケンタのうんちを水洗トイレに流そうとしたら、軽いせいか、何度流しても
ぷかぷか浮かんできて笑いました。うんちまで可愛いとは。

働くおじさん

今日は、家の設備点検の人がやってきました。さっそく靴をチェック。
「きょじんふぁん?」



上着をチェック。
「ふんふん。あせのにおい。」



隙間から作業風景をのぞく。
「おじさん なにしてんの?」



「でてこい。」

私達が説明を受けている間、おじさんの足に頭をグリグリし続けるケンタ。
困惑するおじさん。なんだか前にも同じような光景を見た気が...。
ひょっとしてキミ、「働くおじさん好き」?

ハンティング

アマゾンに潜む獣。
「むっ。えものの けはいが。」



「じー。」



「てやっ!」



「ぐりぐり。(失敗)」



ムービーはこちら ↓ ピョコン!

仕留めにかかるとき、ピョコンと飛び出るのがいいね。

お相手

「じーっ。」



「むっ。」



「えい! えい!」



「ふー。おいちゃんのあいては つかれるよ。」

おいちゃんと座布団の下で遊んでいたのでした。お疲れ!

ぼくのこのみ

今日もスコ座り(もどき)。
「さて、けづくろいするか。」

そういえば、いつも右手を支えにしているような。利き手なのかしら。


「ねよっと。」



「ふすー・・・(熟睡中)」



まったり・・・。

それ、顔に刺さってない?痛そうなんだけど。。。
と、心配性の飼い主が、段ボールを加工して入り口に厚みを持たせてみたところ
全く使わなくなってしまいました。あまりに即却下で、ツーショット写真も撮れず。
で、取り外したらすぐにカムバックですよ。...うーん、猫の好みはよくわからん。

だして

玄関の段ボールでケンタがくつろいでいます。
「すずしくて こりゃいいや。」



そこへ悪いおいちゃん登場。上にもうひとつ段ボールをかぽっ。
「・・・あれ?」

こんな状況でも慌てず騒がず、ただじっと黙って開くのを待つ
囚われのおっとり(ぼんやり)王子でした。

缶詰をダイエット

夜。
「かんづめは まだ?」

さっき食べたばっかですよー。


「ここで まってるから。」

そ、そこで?


「さいきんさぁ・・・」

...なに?


「かんづめ すくなくない?」

ギク。
これまで、缶詰はほしがるたびに10gずつ、1日量にして多い日には60〜70gほど
あげていたのですが、今は肝臓の数値が高めなので節制中。いつもの半量に
減らしてます(ドライはこれまで通り)。日増しに激しくなるかんづめコール。
わかんないと思うけど、おばちゃんもおやつ減らすから一緒に頑張ろうぜ!

今日のケンちゃん

「あれ なにかしら。」

今日も窓の外が気になる。
(飼い主はこの角度から見えるマズルが好き。)


「かがせて。」

お煎餅の匂いは確認せずにいられない。


「ぼくは あきらめないよ。」

カンヅメ規制により高まる不満。おかわりをねばり強く待つ。


「さてと。けづくろいするか。」

缶詰ゲットして、満足。(いつもの半量をお湯でのばしたのは秘密。)

Hawdy !

ケンタの様子がちょっとおかしい。どしたの?
「・・・。・・・。」



絨毯をばりばり。
「ひゃっほー☆」



ごろん。
「いーーはぅ!」

ぼんやりしてたかと思えば、突然始まる盛り上がり。


「・・・しゃぶしゃぶ」



「ぼー・・・。」

そして突然の終焉。久しぶりにマタタビ・ハイだったのでした。

トイ・ストーリー3

油断してバスタオルに包まれてしまった。
「えっ。」



夜。ちょっと出かけてくるから、良い子にしててね。
「ぇえ〜。」



ただいまー。映画すごく良かったよ。
「・・・。(キョーミなし)」

トイ・ストーリー3を観てきました。いやー、良かった。ちょっと泣きました。
3Dはアバターでどんな感じか知っていたので、今回は2D&吹き替え版で。
レイトショーという事も手伝って、場内はゆったり。大正解でした。

病院デー

「はっ。ここは。」

そうです、今日は2ヶ月半ぶりの病院デー。


毎度おなじみの爪切り風景。
「しゃーっ!」



体重は6.5Kgで横這い、夏バテ知らず。

血液検査の結果、肝臓の数値がちょっと高めだったので、2週間様子を見て
再検査となりました。缶詰を少し控えねば。



院長先生に「この子は一応威嚇はするけれども、すぐに静まるから良いね」
と言われました。どうやら駄目もとでシャーッと言ってみてるらしいです。
...けなげ。とりあえず、今日のところはお疲れさまでした!

後頭部ラブ

朝、窓辺にて。
「なんかいる・・・」



おばちゃんの足にもたれて。
「あれ。ごはん たべたっけ?」



ケンタ用の座布団で。
「ここでかみんするか べっどにいくか・・・」

猫の後ろ姿、特に後頭部は、何かを考えてる感じがじわじわ伝わってきて
見ていて楽しい。


でも、あんまりジロジロ見つめてると...
「なにか?」

不機嫌になります。すいませんね。

今日も失敗

「じーっ。」



「じじーっ。」「おばちゃん でかけるつもりでしょ。」

バレたか。ちょっとだけお留守番お願いね...ていうかそれ、下りられる?


「・・・。」(←けっきょく段ボールでおろしてもらった)

ケンタはとにかく置いてけぼりが嫌いなので、こちらも気取られないよう
そっと準備をするのですが、99%感付かれてマークされます。


夜。みんな帰ってきて、ごはんも食べて一安心。
「ぐぐっ。」

よかったねー。いつも外出を阻止すべくがんばるケンタですが
毎回失敗に終わるのが少しだけ不憫に思う飼い主でした。

手か

突然ぐいっと方向転換して、おばちゃんの手をかぎにきたケンタ。
「ふんふんふんふん」



「なんだ。てか。」

いったい何だと思ったんだい?

ひなたぼっこ日和

今日の札幌の最高気温は24度と、気持ちの良い暖かさでした。
さんさん...。



ぽてり。



ひなたぼっこ気持ちよかった?
「くっは〜。」



あきらめの境地

起きてきてすぐひっくり返されるケンタ。
「・・・。」



「あれ?」



「・・・あーあ。」

なんかもういいやって感じ。

お祭り

今年もマンション前の通りで商店街のお祭りが催されました。
ホコ天になった道路に出店が並び、バンド演奏があったりして大賑わい。
ほら、人がたくさんいるよ〜。
「・・・。(←無関心)」



ケンタもフリマに出品してみる?
「おろして!」

うちの周りに、ワインやビールを片手に焼き鳥食べながら歩く人がいっぱい。
年に1度のちょっとシュールな風景です。

ファイト!

忍び寄る手。
「なんだなんだ。」



「あやしいやつめ!」



「おまえなんか・・・」



「あっちいけー!」

やっぱり手がコワイのでした。

騒音

ここんとこずっと、お向かいの空き地が工事中。
「なにやってるのかなぁ・・・。」



重機の音が騒がしいので、昼間は寝室のベッドに避難するケンタ。



よく寝てる。


夜、やっと静かになった居間でくつろぐケンタ。
「ふー やれやれ。」



くつろぐ姿をパシャパシャ撮影するおいちゃんに
「うるさくしないで!」

飼い主が出す騒音には厳しいのでした。
お向かいの空き地はマンション建設予定地でしたが、いつの間にか
コインパーキングになってました。うーん、不況?

座り心地OK

座椅子に座ってみる。
「・・・なんか いまいち。」



ケンタ用バスタオルを新調したので、慣らし運転。
「せっせせっせ。」

毛づくろい中。


どう?新しいバスタオル。
「ふんふんふん。」

バスタオルならたいがい好きよね?

興味あること、ないこと

はい、あんぱん。
「うわー、きょうみないわあ。」



出てくる人と入れ替わりでトイレに滑り込み。
「きょうは まにあった。」

なぜかトイレに興味津々。
間違って閉じ込めちゃうから出ておいでー。

めざせ男前

ケンタがまた捕まってます。
「いやー。」



「やめてー。」

お尻拭き中。


「きっ!!」

なんとなく毛がペッタリしてるので、タオルで拭き掃除。
スッキリして男が上がったよ〜。

旅人V3

またもや旅人化されるケンタ。
「・・・。」



「やめてよね。きっ。」

基本、動物は生まれたままの姿が1番だとは思うのだけど、たまーにこういう事
してしまう。猫に風呂敷(東袋)って似合うのよね。

頼もしい食欲

やっぱりビタミンEが気になる。



なんとしても食べたい。

うんうん、食欲あるねえ。

暑いけど

後ろ足が見えない人魚のようなスタイル「にゃんぎょ」。



ケンタの寝床の温度計が、天気予報で伝えられる「今日の最高気温」よりも
いつも高いので、家じゅうの温度計を集めて正確かどうか実験中。



どれも同じ温度を示しています。どうやら合っている模様。



30度って、暑くない?
「あつい。」

それでも扇風機は断固拒否なのよね。

やはり却下

扇風機がついたベッドルームに入るケンタ。



扇風機(以下:扇)「ぺるるるる...」
ケンタ(以下:ケ)「・・・。」

どう?ちょっとは涼しいでしょ?


扇「ぽるるるる...」
ケ「・・・。・・・。」

考え込んでるな。


扇「ぷるるるる...」
ケ「やっぱり いやっ!」

気に入らなかった模様。そよ風程度の微風だしイケルかなと
思ったんだけど、やっぱダメだったか。

夏支度

「ん?なんだこれ。ふんふん・・・」



それ、ケンタの扇風機だよ。
「へぁ〜。」



「・・・。」

まったくキョーミなし。


ここに取り付けました。

「今年は冷夏」という予想が一転「暑夏らしい」ときいて、慌てて暑さ対策。
小さいながらも風量の強弱・首ふり機能アリ。30度を超えたら使ってみます。
イヤがらなきゃいいんだけど...。

ケータイ版

プロフィール


名 前:ケンタ
生年月日:1995.10.20(推定)
性 別:オス
猫 種:雑種・白キジ・短毛
出身地:神奈川県厚木市
現住所:北海道札幌市
飼育環境:100%室内
性 格:甘えん坊 寂しがりや
好 物:モンプチ たまの伝説
趣 味:尻ポン 日光浴
相 棒:オコジョ
写真は、里親センターからもらってきた当時のもの。
長らくのあいだ実家にあずけておりましたが2008年1月16日、やっと引き取れることになりました。
少年の心と、中年のお腹をもつ16才です。



名 前:ネロ
生年月日:2010.10.20(推定)
性 別:オス
猫 種:雑種・クロ・短毛
出身地:札幌市(たぶん)
現住所:北海道札幌市
飼育環境:100%室内
性 格:甘えん坊 遊び盛り
好 物:サツマイモ にぼし
趣 味:ケンタの追っかけ
    とってこい遊び
相 棒:ふわふわボール
2011年3月1日、地下鉄大通駅構内でたまたま捕獲。そのままウチへ…。
写真は拾ってきた当時のもの。やんちゃ盛りの1才です。
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