「!」
なにかを凝視するケンタさん。

それは...

戸口にひっかけていたねこじゃらし。
とりはずそうとしているところを発見したのでした。
さっきまで寝ていたのに、めざといね。
「・・・。」

気づくと、ときどきこうやってベッドからこちらを眺めています。
「!」
なにかを凝視するケンタさん。

それは...

戸口にひっかけていたねこじゃらし。
とりはずそうとしているところを発見したのでした。
さっきまで寝ていたのに、めざといね。
「・・・。」

気づくと、ときどきこうやってベッドからこちらを眺めています。