そうだ、今日はハロウィンだった。
お得意の10分間工作を始めるおばちゃん。
「それ なに?」
これかい?これはね...
魔女の帽子だよ〜。かぽっ。
「はっ。」
「・・・」
ハロウィン終了。さー缶詰あげますよー。
お得意の10分間工作を始めるおばちゃん。
「それ なに?」
これかい?これはね...
魔女の帽子だよ〜。かぽっ。
「はっ。」
「・・・」
ハロウィン終了。さー缶詰あげますよー。
じゃじゃーん!

今日はおばちゃんのウン十歳(写真でバレバレ...)の
バースデーです。
「あら、おめでふぉー」

でも、お仕事追い込み真っ最中......。
まだまだ惑いっぱなしのおばちゃんでした。
またまたおばちゃん、おしごと追い込み中。
ケンタがオコジョくわえて抗議しています。
「あお〜ん」

ひとしきりねり歩いて疲れたのか、
相棒といっしょにフテ寝してます。

「おばちゃん・・・」

あとちょっと、もうちょっとで
トンネル抜けるからガマンしててね!
三寒四温というのでしょうか、寒かったり、
そうでもなかったり、
暖房の調節がむずかしい季節ですね。
(あれ・・・)

(あまり あたたかくない・・・?)
(でも ここは あたたかいハズ!)

ケンタさん、
それ、
電源ついてません...。

「えっ」
はやく暖かくなるといいね。
おばちゃんが何か身支度しています。
「・・・。」

今日はおばちゃん、お泊まりでおでかけです。
「えっ」

というわけで今日は、おいちゃんとふたりでお留守番です。
「おばちゃん・・・」

おみやげよろしくね>おばちゃん
「!」
なにかを凝視するケンタさん。

それは...

戸口にひっかけていたねこじゃらし。
とりはずそうとしているところを発見したのでした。
さっきまで寝ていたのに、めざといね。
「・・・。」

気づくと、ときどきこうやってベッドからこちらを眺めています。