2009年8月アーカイブ

きょうのケンタ

朝。いつの間にか一緒に寝てるケンタ。


目は覚めてるけど、まだウットリ。


いびきかいて熟睡中。丸い・・・。


鰹節の香りに誘われてやってきました。

これで食欲が刺激され、ご飯台に直行。
秋はますます眠くてお腹がすくね。

見張り番

朝、ベッドにて。
「おきて・・・」


昼、トイレ前にて。
「でてきてー」


鳴いたりドアを引っ掻いたり、大騒ぎするので
持ち合わせたヒモでいたずらしてみました。
「むっ!?」






夕方、寝室にて。
出かける準備をしている飼い主たちをガード中。
「いかないで!」

ケンタもなかなか忙しいです。
それにしても、トイレくらいほっといてほしいわ。

初秋

こっちを気にしながら毛づくろい中。
「なにか?」


たいした残暑もないままに、初秋の空気が押し寄せる札幌。
ケンタはまた、くっついて寝る事が増えてきました。


ひなたぼっこチャンスも見逃せません。


ぽかぽか・・・。

そろそろ扇風機かたづけないと。

ドラクエナイト

今日はAちゃんと
「いらっしゃーい。」


Sくんがやってきて
「いらっしゃーい。」


「ドラクエIXのマルチプレイをしよう会」の
第2回目をやりました。

ちょっと見ぬ間に、二人ともすんごい強くなってた!


飼い主たちが「わー!」とか「痛!」とか言ってるそばで
ケンタもAちゃんの鞄をいじったり


Aちゃんの足下でくつろいだりもしてました。
(だいぶん近付いてきた、Aちゃんもうちょっとの辛抱だ!)

ドラクエIX、でら楽しいです。もっと強くなんなきゃ。
またきてね!

何想う

玄関にて。


「くつ・・・」


「ふむ。」


お風呂の出待ち。中からもボンヤリいるのが見えます。


「んっ?」

暗くて狭くて最高

以前はMac G4の本体がおいてあった机下のスペース。
モニタと本体が一体型のiMacに選手交代して、空き地となった今
ここはケンタのお気に入りの場所となりました。

「こんなばしょ あったっけ。」


「くらくて せまくて おちつくー。」

仕事中、ふと気づくと足下にいて驚いたりします。


あと、いつもはクローゼットの寝床に上る踏み台にしている
このキャリー。たま〜に、中で毛布ふみふみしてます。



やっぱり、暗くて狭くて落ち着く?

ねばり勝ち

「じーーーっ。」


「じとっ。」


「ちらっ。」


「どどーん。」


わかったわかった。
「ごろ ごろ ごろ」

ケンタのねばり強さにはかないません。

クールビズで追いかけっこ

ブラッシング中。

そう言えば最近の日記で「もうそろそろ毛が生え変わる予感」
と書きましたが、ネットで調べてみるとどうやら違ったみたいです。
でも、この時期になると毛がよく抜けるという猫ちゃんの噂はちらほら。
暑いから薄着にしてるのかしら。


自前のクールビズ?
「〜〜〜っ!」


こちらは、進行方向がたまたま一緒になって
追われてると勘違いしたケンタが段ボールに逃げ込んだところ。
「なんだかしらないけど あぶなかったー!」


「あれ? きのせい?」

悪い事してなくても、追いかけられると逃げたくなるよね。
(追いかけてないけどね)

おいちゃん おめでと

この飲み方が再ブーム。


おばちゃんがバタバタやってるので、桟敷席で高みの見物。


今日はおいちゃんの誕生日でした。
ほら、ケンタもおめでとーって。


「・・・」

キョーミなし。ケンタのご馳走はいつもの黒缶でした。

過ごしやすい日

シーツ交換中。
「ぼくの でばんかな。」


一瞬だけひなたぼっこ。
「じりじりしてなくて きもちいー」


寝床で熟睡。
「ZZZ・・・」



今日は涼しくて過ごしやすいねぇ。

期間限定ベッド

よく寝てる、かわいー♡と思って近付いたら
パチッと目が開いて怖かった瞬間。


夜。廊下の向こうでくつろぐ者が一匹。





とうとう玄関にも寝床が。
寝室の寝床だった段ボール、捨てようかと思ったけど
秋になるまでここに置いときますか。

ぼくは おこってる

お風呂場探訪。


ここのところおばちゃんが忙しくて
思うようにかまってもらえないケンタ。


見えるところにやってきて、あっちを向いてしっぽブンブン。
怒りのアピールをしています。
「ぷんすか。」


よしよし。

このほかにも、「怒り調」「哀しみ調」「キュート調」など
様々な声色を使い分けてアピール。しまいには
仕事中、机の下で私の足をかんだりします。

ごめんね、今日は一緒に遊ぼうね。

かゆいのかゆいの飛んでけ

お盆を過ぎ、秋の気配が漂うこのごろ。
ケンタの毛もそろそろ生え変わる予感です。

いっぱい抜けるねー。
「ごろ ごろ ごろ」

今年の夏も何度か30度を超える夏日がありましたが
ケンタは暑くなるとお腹がかゆくなるらしく
しょっちゅう舐めたり口でむしったり。
おかげでせっかく生えてきた毛が薄くなってしまいました。

動物病院の先生に「あんまり舐めるようなら止めさせるように」
と言われたので、レーザーで気をそらせてみることに。カチッ。

「むっ!?」


「あいつが ぼくのねどこに!」


ぱたぱたぱたぱた・・・


「どこいった?」

一瞬は効果がある模様。
しかし、かゆみというのは大の大人でも我慢するのは難しいもの。
早く涼しくなって、かゆかゆとオサラバしたいね。

張り込み中

おばちゃん見張り中。


「じーーーっ。」


「かど かど」


「ほわぁぁ・・」

肩の力を抜きつつも、ホシの動きは見逃さない。
ベテラン刑事みたいね。

ゴロゴロの科学

おっ。卓上ねこ?


よしよしよし。


「・・・ごろ・・・ごろ・・・」


「ごろごろごろごろごろごろ・・・ 」

盛大に喉を鳴らし始めるケンタ。

猫が喉をゴロゴロ鳴らす理由は、科学的にはまだ解明されていないそうで
一般的には、子猫が母猫に自分の状態を知らせるために鳴らすとか
満足、甘え、不安、痛みなどの表現であるとか言われています。
中には

「ネコは喉を鳴らすとき赤ちゃんの泣き声のような音を付加することで
人間を思い通りにする(!)」


なんてオドロキの研究もあるみたいです。
まあケンタの場合、ゴロゴロ言うまでもなく飼い主を思い通りにしてるけどネ。

メモリ増設

朝。おいちゃんに添い寝するケンタ。


今日は新しいパソコンのメモリを増設しました。
「・・・」


こまめにチェック。
「どれどれ。」


「めもりは おおいほうが いいよね!」

...なんて思ってるわけないか。

この騒ぎは・・・

箱愛ふっかつ。


昼。ケンタが外の様子を気にしています。


腰が引けてます。
「んん〜?」


町内会風のお祭り集団が通過中なのでした。


太鼓の音にびくびく。

お祭りって概念がない猫には、地鳴りのような音が近付いてくるのは恐怖かもね。

はこいらず

寝室の段ボールベッドをよけて、真夏仕様の寝床にしてから3日目。
最初は様子見してたけど、徐々にこちらで寝る率が増えてきました。
「ここ すずしいかも。」


お昼。ケンタの好きな小さめの箱届いたよ〜。


「んー・・・」



「それより なでてー」


さすがのキミも、箱への愛が薄れてると見た。

後ろ後ろ!

ディナーの黒缶を食べ終わって、満足げに毛づくろい。


あっ。しっぽが濡れそう。


朝、おいちゃんをお見送りに玄関へ。何かに気を取られるケンタ。


おいちゃん行っちゃうよ、いいの?

ついであそび

グッスリ寝てると思っても、トイレから出てくると
こうやって待ち構えてたりする事がしばしば。
でも「待ってたの?かわいいねー!」なんてドスドス近寄ると
あくびで抗議されます。


これ。トイレットペーパーの芯だよ。


おー見える見える。


「ふんかふんかふんか」

ゴミ捨てついでの遊びにつき合わされるケンタでした。

きょうも真夏日

今日も日中の気温は30度越え、部屋の温度は
31~32度の真夏日でした。
行き倒れるケンタ。


「ぼー・・・」


「ん?」


「ごはん ください!」

どんなにダレてても、食欲があまり落ちないのは助かります。
来年こそはバリッと稼いでエアコン買ってあげるからね〜
と去年も言ってたけど今年も言う飼い主でした。

あちちち

「あっちー。」


あっちーねー。


部屋の中は30度越えだもの、毛皮着てるひとはツライわよね。


夜。なんぼか涼しくなると復活するケンタ。
「ふー くったくった。」「ん?なにこれ?」


毎年、夏になると調子が悪くなっていた私のパソコン。
(熱暴走ってやつですか?)夏の風物詩だと思っていたのですが
今年はいよいよイカンというところまできてしまいまして
慌てて買ってきた次第。慣れるのにしばらくかかりそうだー。

フーアーユー?

最近このくつろぎ方がお気に入り。


いたずらして、おでこキュッ。


「・・・」


「・・・」

誰かに...誰かに似ている。

じぇいこむさん

今日はJ-COMの人が設備点検にやってきました。
「いらっしゃーい。」


いきなりすり寄っていくケンタ。
「すりっ。」


「おじちゃん なにやってんのー?」


「ねーねー。」 こらこら。


「じぇいこむさん・・・」(作業風景を見てる)

動物アレルギーだけど動物にモテるというJ-COMさん。
鼻声で一生懸命セールスしてました。色々すみません。。

たびびと

「・・・」

帰ってきたおいちゃんが、弁当袋を洗濯機に入れる前に
ケンタにいたずら。きゅうきょ始まる撮影会。


旅の者でござんす?かーわいーー!(←ばか)。
「・・・」


かわいーかわいー、パチリパチリ。
「・・・」


いいよーいいよー、パチリパチリ。
「・・・」

撮ってる間、ずっと固まったままでした。すまぬ!

楽しくやってます

おいちゃん出勤前。何かを察知したケンタ。


「いかないで!」もしくは「ここ あくんでしょ?」


日中は久しぶりに夏らしい日差し。
仕事部屋からふと見ると、やってるやってる。ころんころん。


手がパー足はグー。

こういうとこ見ると、ケンタは留守番中でもあんがい
一人で楽しくやってる気がしてきます。

人恋しい理由

寝ててもごはん食べてても、おいちゃんが帰ると
全てを投げ出してお迎えに駆けてゆく。
「おかえり〜。」


おばちゃんと二人のときは、おばちゃんを逃がさないよう
常にマーク。風呂やトイレでちょっとでも姿が見えなくなると
きまって大騒ぎです。


わかったわかった。じゃあ、一緒に座ってますか。


私がどこにも行かないとわかると
安心してぽてっと寝ころぶのでした。

ケンタがこんなに寂しがりなのは、ひょっとして
こどもの頃ひとりでお留守番ばかりしていたせいかも。

ケンタは生後2ヶ月で引き取ってから、3才まで私とふたり暮らし。
その頃の私はまだ独身。なので、私が仕事に行ってる間は
ずっとひとりでお留守番でした。

そのうち、仕事で何日も家を空ける事が増えてきて
ますます狭い部屋でひとりの日々が続くケンタ。
それがだんだん可哀想になってきて、実家であずかってもらう事に
したのです(なかば強引に。お父さんお母さんゴメン!)。

おかげでケンタはその後9年間、広い実家でのびのびと
おとうさんおかあさんからVIP待遇を受け、スクスクと太り
がたいのでかい甘えんボーイへと成長。

結婚して、自宅でできる仕事を持ち、ペットOKの部屋を借りた現在。
ケンタを息子のように可愛がってくれた両親が「おまえの子だから」と
寂しい気持ちを振り払って、ケンタを私に戻してくれたのでした。

そういったいきさつで、満を持して再びうちの子となったケンタ。
あー、そうだった。もう寂しい思いはさせませんとも!

と、心に誓いつつ「でも今は寝ててネ☆」とお仕事するおばちゃんでした。

朝の音楽会

朝。ケンタがカラスの鳴き声に聞き耳をたてています。


チーマーのカラスが去った後、今度は聞き慣れない野鳥の声が。
「んん?」

窓から離れられないケンタでした。

アンニュイなぼく

久しぶりにおばちゃんと二人きりの日中。
ごはんだよ〜。


ごはん出てるよ。


「・・・。」


どしたの?大好きなアズミラだよ、ほれ。


「ぷい。」


けっきょく食べるくせにー。

おいちゃんがいないせいか、はたまた天気が悪いからなのか
案外おとなしい今日のケンタでした。

おいちゃんフォーエバー

今日はおいちゃんとのラブラブ☆ツーショット特集。







しばらく自宅でお仕事だったおいちゃん。
"毎日朝から晩までみんな一緒"は楽しかったけれど
明日からまた会社通い再開です。
日中はおいちゃんにかまってもらえなくなる分
ケンタはまた、おばちゃんベッタリになるなぁ。あぁ。

試練の翌日

おいてけぼりをくらった翌日は、いつも以上に甘えん坊。




アジのお刺身のおすそわけだよ。


「ぱふー。」

食べたし甘えたし、もう寝るわって感じ?
ケンタに鍵っ子は無理だろうなー。

花火大会

たまにだっこ。


おだやかな朝。


ところでケンタ、今晩お留守番よろしくね。
「えっ?」


お友達Mちゃんのお母さん、Mさんのお宅で
わが家的には今年初の花火大会を見てきました。


いやー、花火すごかったよ。ケンタも音きこえた?
「ぼくを おいてけぼりにして!」

美味しい焼き肉に手作りお稲荷さん。特大花火をプレミアム席で堪能して
大満足な飼い主たちでした。Mさん、ありがとうございました!

ケータイ版

プロフィール


名 前:ケンタ
生年月日:1995.10.20(推定)
性 別:オス
猫 種:雑種・白キジ・短毛
出身地:神奈川県厚木市
現住所:北海道札幌市
飼育環境:100%室内
性 格:甘えん坊 寂しがりや
好 物:黒缶 モンプチ
趣 味:尻ポン またたび・スパイス
相 棒:オコジョ
写真は、里親センターからもらってきた当時のもの。
長らくのあいだ実家にあずけておりましたが2008年1月16日、やっと引き取れることになりました。
まだまだ若いもんには負けない、ちょっと太めの14才です。
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