朝。外出の準備をしていると、何かを察知して
行く先々についてまわるケンタ。
「ぼくを ひとりぽっちにする つもりでしょう!」

昼に帰宅すると、お腹のお肉を左右にゆらしながら、猛スピードで迎えにきたケンタ。
お帰りセレモニーでひとしきり盛り上がった後は、安心したように居間に戻ってゴロリ。
「ということで ぼくは ひるねにかからせてもらうよ」

ほかほかー。


寒暖の心配がなくなり、ケンタを留守番させやすいシーズンとなりました。
(それでもやっぱり、外出先では常にケンタの顔が浮かぶんですけどね。)



