旅館の女将としてきびきび働く猫ちゃんと
無関心なケンタ。

鳥や虫の映像にはたまに反応するけれど
基本的にテレビはスルー、無視です。
でも、窓から見えるものは気になる。
「ちっちゃいのが いったりきたり」

ケンタの目には、道行く人や車はどう映っているのだろう。
見えてる通りの小さい、ネズミのような生き物だと思ってたりして。
人間には見えない何かも気になる。
「なにか いる!」 いない、いない。

テレビのような娯楽はなくても、けっこう暇つぶしのネタはあるのね。

ケンタは鏡に映る自分の姿にも反応しません。
抱っこして鏡に近づけても「なんのことやら」といった表情。
テレビや鏡を認識する猫ちゃんは沢山いるけれど、うちの坊っちゃんは…。
まあ、お利口さんじゃなくても、可愛いけりゃOKだよね!



