すっかり「サウナと水風呂スタイル」が定着したケンタ。
ちょくちょく寝床から出てきては涼んでいるので
ベッドの前にバスタオルをしいてさしあげました。
ベッドから出てきてゴロン。
うっとり・・・
ベッドに戻って、うふふ。
なんでそんなに可愛いポーズ!?
仕事してても「ひょっとして今、可愛いことやってるのでは」と
つい後ろが気になって、何度もふりかえる今日この頃です。
すっかり「サウナと水風呂スタイル」が定着したケンタ。
ちょくちょく寝床から出てきては涼んでいるので
ベッドの前にバスタオルをしいてさしあげました。
ベッドから出てきてゴロン。
うっとり・・・
ベッドに戻って、うふふ。
なんでそんなに可愛いポーズ!?
仕事してても「ひょっとして今、可愛いことやってるのでは」と
つい後ろが気になって、何度もふりかえる今日この頃です。
まだ眠いのね。




うちのケンタさんは、食べ物の好き嫌いがありません。
いや、“スキ”はあるけど“キライ”がないのかな。
とにかく、フードが変わっても、器が変わっても、ほとんど気にしません。
最近、いつも食べさせてるドライフード(高齢猫用・7才以上)に
さらに高齢猫用(11才以上)があるとわかって
さっそく試してみたところ、けっこうお気に召した様子。
カリカリと楽しげに食べているので、「これは」と思って
今度は同じメーカーのシニア用缶詰にもトライしてみました。
サイエンスダイエット 缶詰 シニア 高齢猫用 チキン 85g

この商品についてネットで調べてみると、
「うちの子は口をつけなかった」「全然食べない」という口コミも何件かあって
健康食すぎてマズイのかな?なんて心配をしながら出したのですが・・・
なんも全然。ビックリするほど食いつきよかったです。さすがケンタ。
おかわりがほしくて、つい手が出るケンタ。

あっという間にたいらげて、アンコールの嵐。
私もウケたのが嬉しくて、ついおかわりをあげちゃいました。
いかん、いかん。
後日談。
ダンナさんがケンタのごはんをこっそり味見したらしく、
「ドライフードはちょっと酸っぱかった」なんて言うもんだから、
私も恐る恐る、缶詰を試食してみました。
味は、なんていうか・・・
シーチキンとゴマと豆乳をミキサーにかけて、油を足した感じ?
ちょっと食べる分には、美味しかったデス。
寝起きでポーッとしつつ、ダンナさんの缶詰用意を待つ。

食後、まだボンヤリしながら机の上に。

近い。

「猫ってこんなに寝るんだっけ?」というくらい、ケンタはよく寝ます。
起きてるのは、1日で1〜2時間くらい?(それとも人間が寝てる間は起きてる?)
気持ち良さそうに寝息なんかたてたりして・・・
よくもそんなに飽きもしないでと、感心してしまう。
もうちょっとだけ起きててくれたら、たくさんかまうのになあ。
あ、だから寝てるのか。
今日の札幌は20日ぶりに真冬日から脱出したそうで
ストーブの設定温度を20度以下にしてもへっちゃらな、ありがたい1日でした。
ケンタも厳重装備のベッドにこもりきりだと暑いとみえて
ときどき出てきては床にペタッと寝ころんでクールダウン。
まるでサウナと水風呂みたいな感じで、これを何セットかやってました。

起きたついでに、机の上の水を飲みにやってきては、しばし瞑想。

そしてまたベッドへと戻っていく・・・。

ケンタが机の上にしょっちゅう上がるのは
何か事件が起こりそうな予感がしますが(絵が水浸しに!とか)
可愛いのでほっときっぱなし。むしろ推奨。

いつか事件が・・・。
最近、人に触られてもあまり嫌がらなくなったケンタ。
背中やあごをなでたり、ブラッシングをたっぷりしてあげると
そのあとはグッスリ眠れるみたいです。血行が良くなるから?

あとは、作業中のパソコンの前にも堂々と座るように。

「猫飼ってる!」って感じがしてきましたよー。
運動不足でメタボなケンタ。
少し便秘ぎみのようだし、これはいかんなぁと
昼寝から起きてきたところを見計らって
寝覚めの運動会をやってみました。
私があやつる羽ネズミのパフォーマンスに
ドタドタ駆けまわってノリノリのケンタでしたが

1〜2分もすると体力切れ。
急速にやる気が失せていくケンタなのでした。


運動せんとなあ(お互いに)。
デジカメの動画機能でムービー練習中。
ペロペロケンタ。
ふみふみケンタ。
1日たんまり寝て
朝と夜のかんづめはダンナさんにもらい

満腹になれば優雅に毛づくろい。

机の上で筆洗いの水を飲むのがすき。

だんだん生活のパターンができてきました。
でも寝床は日替わり。
今日は仕事部屋で寝てます。パチリ。

アップ。


北海道付近に「爆弾低気圧」なるものが集まってきてるそうで
今日は全道で170校もの小中高校が臨時休校になったとか。
札幌も朝からひたすらの大雪。気温も下がってます。
気づくとケンタがこんなになってました。

毛布をかけてしばらく。ふと気づくと、なにやらかすかに音が聞こえます。
そっと耳を近づけてみると、それはケンタのいびきでした。
邪魔しちゃいけないと思いつつ、どうしても寝顔が見たくなって
毛布をめくってみる。チラリ↓
ストーブの音にかき消されていびきが聞こえないのが残念。
いやー、やっぱり猫は冬の風物詩ですね。


きのうの夜のこと。
夕食をすませたケンタが、満足げに口を動かしながら近づいてきたので
思いきって背中としっぽのつけ根をなでてみたのです。
するとどうでしょう!
喉をグルグル鳴らしてウットリしてるじゃありませんか。
初・グルグル。
8の字描いてすごく喜んでるみたいなので、しばらくなで続け
毛だらけになりながら友好を深めました。
なでてる写真は撮れなかったので、寝ているケンタ特集。
本気で眠いときは触っても起きないね。




昨日はとうとう朝から晩まで居間で過ごしたケンタ。
ソファが自分の場所だと思ってくれたみたいです。しめしめ。
でも、やっぱりクローゼットは好きなんだなあ。
ときどき思い出しては「あけてー」と扉をツメでひっかきます。






でもねー、そこに入られるとね、やっぱり困るんだよね。
うち、ちゃんとした収納ってそこぐらいしかないし。
「1度は入れたのに、なんでだよ!」
って思うかもしれないけど、あのときはきみが
布団以外の場所に興味を示してくれたのがうれしくて
つい許してしまったんだ。
でもホラ、今はもう、どこにでもいけるでしょ?
ソファにケージにコタツにベッド。
段ボールハウスに廊下の飾り棚。
みんな(クローゼット以外は)きみを待っているよ〜。
うんうん、「きのうはよくて、きょうはダメ」ってのは
わけわかんないよね。
だから、本当に申し訳ありませんが、これからはずっと
「クローゼットは入っちゃダメ」で統一させていただきます。
・・・と、延々ケンタに言い訳をしながら扉にアルミホイルを貼ってみる。
(猫はアルミホイルをいやがる、という情報を入手したので・・・。)

効き目バツグン、ケンタはさっさといなくなりました。

今は自分のベッドでおとなしく寝てます。フテ寝?
仕事部屋から隠し撮り。
ソファで寝てます。そっとしとこ。

ダンナさんを送りだして、朝のコーヒーを飲んで一息ついていると
廊下の方でガサッという音が。それからしばらくして
「困ってます」という感じの鳴き声が聞こえてきました。
行ってみると、廊下の飾り棚にケンタが。
よくこんな狭いとこに入ったね。





ケンタがいる棚の高さは床から1メートルちょっと。
猫にしてみればそれほど高くないと思うのだけれど
足場が悪くて怖いのか、自力で下りられない様子。
ケージを持って行って助けてあげました。
あとさき考えずのぼっちゃって、ドジだねぇ。
リラックスしてても警戒は怠りません。
レーダーのように動く耳。


例によって、日中はずっとベッドで寝ていたケンタ。
夜中になって「ニャーン(おなかすいたー・ハート)」と起き出してきました。
ダンナさんはまだ会社なので、チャンスとばかりに缶詰を開ける私。パキャ。
ケンタ熱烈大フィーバー。食卓に運ぶ足に8の字書いてからみつきます。
置くと同時に食らいつく。

満足して毛づくろい。

おニューの膝掛けの上で、ふたたびうとうと。

ダンナさんが帰ってきた。

「ごはんーーー」

またごはん。

けづくろいして・・・

また寝るのでした。

来た日から比べると、だいぶんリラックスしてきた模様。
ベランダをのぞくケンタ。

仕事部屋の窓から外を眺めるケンタ。

思慮深げな面持ちで、なに想う・・・

ピチャピチャ。(筆洗いの水)

ケンタが孤独を満喫しているので、こっちも久しぶりに長風呂を満喫。
1時間ほど暖まって鼻歌まじりで出ていくと、廊下でケンタが待ちかまえていました。
「ここからでてきた」

「・・・」(足にすりすり)

呼んでも寝室にこもりっぱなしなのに、自分から出てくるなんて・・・。
知らんぷり作戦、やはり有効か。
「はっぱ?」

「ゆき・・・」

「こっちも」(カーテンの裏にいる)

「・・・」(仕事部屋の机の上)

「ま、ええわ」

ケンタはその後、恒例の点検作業をこなして、夜はまたまたコタツで寝ました。
なんとなくパターンができてきたかな。
こんなものを買ってきました。
電気もお湯も使わない湯たんぽ、その名も「エコポカ」。
レンジ5分で10時間もポカポカなんですって!

特にペット用ではないけれど、犬猫柄のファンシーなカバーつき。

手に入れたらすぐにでも試したいというのが人情。
レンジで3分(1000Wは3分でOK)さわってみると確かにポカポカ。
さっそくケンタのベッドにセッティング

座布団2枚の上に置いたベッドの上から
着なくなったダウンジャケット、フリースの毛布、ウサギ柄のミニ毛布
を厳重にかけて、中にはエコポカ。
「南極でもイケるんじゃない?」というスペシャル・ベッドができました。

大きいベッドで羽毛布団の中に湯たんぽとくるまっていたケンタを起こし
できあがったベッドを指さしてアピール。
「ほらほら見て見て、あったかいぞう。」

当然のようにいやな顔されたので、スゴスゴとふとんかけ直してきました。
ケンタは手前の毛布の下のさらに羽毛布団の下。
エコポカ・・・。

写真は今朝、ケンタにカンヅメを細かくしてあげるダンナさん。
日中、ケンタに会える時間が短いので
特別に名誉ある “大好物あげる大使” に任命されたのです。

人気が上がりすぎたら、私の “トイレ大使” と任務交代ね。
けっきょく昼間はクローゼットの中でずっと寝ていたケンタ。
すこしぐらいは顔見せてよと、ちょっと強引にだっこして居間へ。
安息の地から引っ張り出されてかなり不満そうだったけど
帰ってきたダンナさんにごはんもらったり
廊下と居間と仕事部屋を3回くらいウロウロしたり
それで納得したのか、あとはソファでうとうと。


「知らんぷり、知らんぷり」と言いながら
じっと息を殺して、横目でチラチラ、キュートな寝顔を盗み見るのでした。
夜は再びクローゼットが解禁になり、大喜びで入ったケンタでしたが

すぐに抜け出して暗闇の廊下へ。
カリカリ・ピチャピチャ(お食事音)ンンン〜?(疑問系の鳴き声)
チャッチャッチャッ(ツメの音)が聞こえて、静かに。
コタツで寝たケンタなのでした。
ケンタ、すっかりクローゼットの中が定位置に・・・。
ごはんを廊下に出しておいたら、知らないうちに食べてる。
まさにひきこもり。

でも水も飲んでるようだし、トイレも行くし、夜もちゃんと寝るし。
とりあえず、体の心配はなさそう。
毛布をいちいちかけてあげなくても大丈夫なように
簡易テントを作ってみたら、気に入った様子。
中で毛づくろいとかしてます。

急激な環境の変化に戸惑ってるところ、写真いっぱい撮ったり
ちょっとかまい過ぎたかな。
落ち着くまで、もう少しそっとしとこ。
朝の支度でバタバタする中、ケンタがクローゼットに入りたがるので
おおせのままに入れてやる。
しばらく忘れていたら、アラ?なんかすごく静か。
「なにしてるのかな?」と様子を見に行ったら
服にツメが引っかかって困ってました。
あわてて救出。

「すいやせん」

「でてこないの?」
「・・・(コクリ)」

「ん?」

「ザブトンしいて、このぐらいか・・・」

「きにいった!」

・・・と、思ったかどうかはわからないけど
なんかずーっと出てきません。早くもヒキコモリ?
まあ、お気に入りの場所ができたなら、何よりです。
服はどこにしまおうかなー。

ダンナさんが帰ってきて

カンヅメで友好を深めようとしたり

バスタオルにくるんだ湯たんぽをお持ちしたり

魚を焼いて良い匂いをさせたら

まんまと近づいてきたり

こうして「ケンタが街にやってきた − ドキドキの第1日目 − 」は終了しました。
電気を消して寝室に行くと、すでにケンタは自分のベッドに
(けっきょくケンタ・ベッドは居間から寝室のベッドの足もとに移動)。
よしよし。

寝室のマイ・ベッドからいつまでも出てこないケンタ。
いるはずなのに、気配ナシ!うーむ。
どうせ寝てるだけなら1室にまとまった方が燃費も良かろうと
ベッドごと持ち上げて居間に移動。ついでにトイレも移動して、
しばらくはこちらエリアに慣れ親しんでもらう作戦にでました。
仕事部屋チェック。

DVDチェック。

窓の外を見つめて…

やった!やっとごはん食べました!

近くを通るたびにアッピールしたのが効いてか
今はコタツで一緒に寝るところまで近づきましたヨ!

やっぱり暖かさが最大の武器ですね。
でも、けっきょく姿はよく見えないままですけどね。
トイレ、やっと行きました。

「いつもとちょっとちがうみたいだけど・・・」

「ま、いっか。」「シャー」

おしい。

なんでウンコだけ外にするのですか。
なんかまた暗がりのほうに・・・でておいでー。

持参のマイ・ベッドに移動。

プイ。

な、なんか、距離があります・・・。
母「またね。げんきでね。大事にしてもらうんだよ。長生きするんだよ。」

父「ばんばんばん(ケンタが好きな“おなかたたき”)」

母「それじゃね」
父「そんじゃね」

とっても長い間、ケンタのめんどうを見てくれてありがとう。
またいつでも会いに来てね。
これからは私たちが全力で猫っ可愛がりしますから、安心してね!
こしぬけ探検隊、最後はベッドの下から出てこなくなっちゃった。

そこで缶詰作戦に出る母。アッサリ出てくるケンタ。

ほーら、こわくないよー、こっちだよー(エサの器で居間に誘導)。

釈然としないけど一応食べる(ここはどこ?)。

ここは…

いったい…

きたよー!

仮設トイレ。
